グラブの再生

6.できあがり



 最初の写真と比べると全く違うもののようになりました。
今回は、発見時の状態が割りと良い方で、紐替えやグラブの中にグリスを入れたりする必要がなかったので楽な作業でしたが、それでも日数は1週間ほどかかってます。

 あとは、キャッチボールなどをして慣らしながら微調整(紐を替えたり、締めなおしたり、オイルを塗ったりなど)となります。


 このように、捨てられる寸前のグラブでも、ここまで修復することができます。
もし、家に捨てられる寸前のグラブがあったら、一度挑戦してみてはいかがでしょう?結構楽しいですよ。
トップページへ  戻る←